ニュース

HOME > ニュース

2021年2月12日

奉沁事業協同組合 活動報告

技能実習が本格的に開始されました。

1月12日より各社配属部署・施設にて実習が開始されました。
コロナ禍での難しい状況ですが、温かく受け入れていただき、諸先輩方の指導をいただいております。

技能実習生が仕事になれるまで、2週間にわたり当組合事務局長が直接付き添い、仕事のフォローアップを行いました。
介護の現場においては邪魔者ではないかとも懸念いたしましたが、事務局長自らが長期に渡って密着フォローを行ったことに、受入れ企業様も大いに感心され、ご好評をいただきました。

できる限り日本語を使い、コミュニケションを多く取ることを大前提として、なれない環境で、戸惑うことがないように実習先でのはじめての介護について、情報に齟齬が生じないように現場にて指導、相談、会社側との打合せなどを行いました。

二週間の付き添いの中で、改めて浮き彫りとなった問題点の改善や日本語コミュニケーションのサポート、実際の介護環境に沿った実習生へのアドバイスなどをきめ細かく行い、最も不安を感じる最初の時期をともに乗り越えることで、実習生、企業様ともに大きな信頼関係を築くことができました。

今後も、報告、連絡、相談がしやすい環境を整え、SMSなどのコミュニケーションツールを使ってのフォロー、日本語学習や介護技術・専門用語の習得、生活指導、サポートの充足を図ってまいります。



ホーム | 組合概要 | 外国人技能実習事業 | 特定技能支援事業 | 市場開拓 | 国際交流事業 | その他事業 | リンク集 | お問い合わせ | ダウンロード